大田区、外国人の民泊条例案策定へ 区民から意見募集

東京都大田区は、国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業を実施するにあたって、必要な事項を定めた条例案の策定を検討しており、「(仮称)大田区国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業条例案の概要」を発表、区民から意見の募集を開始した。

大田区の条例案では、利用は外国人のみ、日数は7日以上をに限定。大田区は立ち入り調査や関係者への質問を行うことが可能であるほか、近隣住民への適切な説明を事業者に求める。

意見募集期間は10月26日まで。