FDA、冬ダイヤの便数・運賃決定 静岡-鹿児島線は期間運休

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冬ダイヤ期間中の便数・各種運賃を決定したFDA © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月

 フジドリームエアラインズ(FDA)はこのほど、10月25日から始まる冬ダイヤ以降の路線・便数計画および、各種運賃を決定しました。期間中は名古屋小牧-青森線の減便や静岡-鹿児島線の増便等を行います。

 10月25日から翌年3月26日搭乗分までの運賃は8月25日9時から一斉発売します。対象は全路線で、対象運賃は45割、ひょいとe割(タイプA~D)、F0ドリーム、F1 ドリーム、F2 ドリーム、フレックスドリームの通常運賃を除く割引運賃すべて。

 また、名古屋小牧発着の山形線、出雲線、高知線はひょいとe割の運賃設定を一部変更し、従来のタイプA~Dは冬ダイヤ以降、タイプDのみとなります。

 冬ダイヤ期間中の増便路線は静岡-鹿児島線。これまでの火・木・土曜の週3便は10月25日から1日1往復体制に増便します。

 減便路線は名古屋小牧-青森線。現行1日3往復が同2往復に変更となります。また、週4便体制で運航している静岡-新千歳線は冬ダイヤ期間中は運休します。