チャイナエアライン、日本路線を大幅増便 新規開設は3路線

チャイナエアライン

冬ダイヤから日台間を大幅増便するチャイナエアライン © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年5月

 チャイナエアライン(CAL)はこのほど、10月25日から始まるウィンターダイヤにおいて日台間を大幅増便すると発表しました。3路線を新たに開設し、旺盛な訪日旅行客のニーズに対応します。

 新規開設路線は福岡-高雄線、熊本-高雄線、関西-台南線の計3路線。

 台南は関西空港にとって新規就航都市であり、かつ日本で唯一の直行便。熊本はチャイナエアラインとして初就航地であり、熊本空港にとっては12年ぶりの国際定期便。福岡-高雄線は季節便として運航します。

 このほか、冬ダイヤ期間中における日本-台湾中南部線の直行便は高雄発着で新千歳、成田、関西線、那覇-台中線(マンダリン航空/MDA)を運航します。

 チャイナエアライングループは、日台間に就航する全航空会社の中で最多の便数を運航し、最大の座席数を供給しています。