中部-札幌線が利用率トップ スカイマーク、6月実績

スカイマーク

2015年6月の輸送実績を発表したスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月

 スカイマーク(SKY)は2015年6月の輸送実績を発表しました。提供座席数は前年同月比28.5%減の63万7554席、総搭乗者数は同24.2%減の43万4024人、全路線平均の利用率(ロードファクター・L/F)は昨年6月より3.4%上回る69.0%でした。

 期間中、利用率が最も高かったのは87.0%の中部-札幌線。次いで81.5%の羽田-福岡線、80.0%の羽田-札幌線、73.4%の中部-那覇線、72.5%の羽田-那覇線と続いています。

 一方、利用率が最も低かったのは3ヵ月連続の神戸-米子線。利用率は22.3%でした。

■スカイマーク 2015年6月利用率上位5路線
中部-札幌線 87.0%
羽田-福岡線 81.5%
羽田-札幌線 80.0%
中部-那覇線 73.4%
羽田-那覇線 72.5%

■スカイマーク 2015年5月利用率上位5路線
羽田-福岡線  86.1%
羽田-札幌線  83.7%
中部-札幌線  80.1%
羽田-神戸線  76.4%
羽田-鹿児島線 74.1%