ジェットアジア、東京/成田線一時運休 アメリカ連邦航空局の検査で

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バンコク・スワンナプームを拠点とする航空会社、ジェットアジア・エアウェイズが、アメリカ連邦航空局(FAA)の安全性検査の影響で、東京/成田線を一時的に運休していることがわかった。THE NATIONが伝えた。

あす7月15日まで運休を継続する計画で、その後についてはわかっていない。遅くとも17日までに、FAAは各航空会社の最初の調査結果を発表するとしている。

ジェットアジア・エアウェイズは、2009年に設立。ボーイング767型機を使用し、チャーター便として日本や東アジアとバンコクなどを結ぶ路線を中心に運航を行い、2014年9月より、東京/成田へ定期便の乗り入れが認可された。

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