エアアジアは、2015年第1四半期決算で、「ダイナミックプライジング」の導入を検討していることを明らかにした。
「ダイナミックプライジング」は、利用者の購入意欲に基づいて価格を変え、収益の最大化を図る手法。季節や路線、プロモーションなどで価格を変動させ、需要が集中する季節や時間帯には価格を割高にし、需要が減少する季節には、割安にして需要を喚起する。
具体的な導入時期などは明らかにされていない。
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