JAL新仕様機、セントレアや成田など8路線に運航路線拡大へ

JALスカイネクスト

JALの国内線新仕様機「スカイネクスト」 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年5月

 日本航空(JAL)は、足元スペースを広くした国内線新仕様機材「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」の導入路線を8月から拡大します。

 対象路線は羽田発着の旭川、女満別、石垣、北九州、石垣線と、セントレア発着の新千歳、羽田、成田線、計8路線。一部便にスカイネクストを投入し、対象便は空席照会画面にスカイネクストのロゴマークが表示されます。

 昨年5月から運航を開始したスカイネクストは、上質な空間を演出する艶やかな本革シートと全12色のLED照明が特長。

 機内には、日本国内線初のインターネット接続サービス「JAL SKY Wi-Fi(JALスカイワイファイ)」を完備しており、機内エンターテイメントやJALのホームページ閲覧など一部は無料で利用できます。

 8月以降、スカイネクストは国内30路線に運航路線を拡大することとなります。