エミレーツ航空、ドバイ〜オーランド線に就航 アメリカ10都市目

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エミレーツ航空は、ドバイ〜オーランド線に、9月1日より就航すると発表した。

これにより、アメリカでは10都市に就航することになる。また、オーランドでは、24路線を運航しているジェットブルー航空との共同運航(コードシェア)を行い、アメリカ国内、カリブ海諸国、南米を結ぶフライトへの乗り継ぎもできる。

ファーストクラス8席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス216席を配置した、ボーイング777−200LR型機で毎日運航する。

エミレーツ航空によると、2014年のアメリカ線の平均有償搭乗率は80%を超えており、米系航空会社が現在運航していない就航地は50都市を超えている。また、2014年に米国発着路線で輸送した旅客数は230万人以上、貨物量は10万6,000トンにのぼるとしている。

■ダイヤ
EK219 ドバイ(03:50)〜オーランド(11:40)
EK220 オーランド(14:20)〜ドバイ(12:30+1)

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