国土交通省は、羽田空港で利用者から徴収している旅客取扱施設利用料の値上げを検討していることがわかった。日本経済新聞電子版が伝えた。
現在、羽田空港では、国内線では大人290円、国際線では同2,570円の旅客取扱施設利用料を徴収している。改築や増築などの費用回収などを理由に、国内線では170円から290円に、国際線では2,000円から2,570円に、2014年4月に値上げしたばかり。
日本経済新聞電子版によると、国際線は1人500円、国内線では100円を軸に調整を行うとしている。
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