国土交通省は、羽田空港で利用者から徴収している旅客取扱施設利用料の値上げを検討していることがわかった。日本経済新聞電子版が伝えた。
現在、羽田空港では、国内線では大人290円、国際線では同2,570円の旅客取扱施設利用料を徴収している。改築や増築などの費用回収などを理由に、国内線では170円から290円に、国際線では2,000円から2,570円に、2014年4月に値上げしたばかり。
日本経済新聞電子版によると、国際線は1人500円、国内線では100円を軸に調整を行うとしている。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
羽田空港国内線、旅客取扱施設利用料を引き上げへ 国交省が上限認可
成田空港T2にクラフトビールカフェ「NRT BEER FLIGHT CAFE」、6月26日オープン
空港第2ビル駅をリニューアル 京成の二重改札を解消へ
新千歳空港に「ガシャポン」専門店、6月26日オープン 空港初出店
羽田空港国内線、旅客取扱施設利用料を段階的に引き上げ 大人590円に
ANA、スーパーフライヤーズカードの制度改定内容の見直し検討
トキエア、共同代表制を廃止 新経営体制を発表
ジェットスター・ジャパン、国内13路線とアジア2路線でセール開催 片道3,820円から
じゃらんnet、「じゃらんクーポンフェス」開催 最大2万円クーポン配布
トキエア、サマーセール開催 平日7,000円・土日祝9,000円