南品川の長屋一棟貸し「Bamba Hotel」が好評 ゲストハウス品川宿がシェアハウスに続きサービスアパートメント事業に参入

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昨年12月にオープンした、東京都品川区南品川の長屋一棟貸し「Bamba Hotel」が国内外からの旅行者に好評で評価も高く話題を集めている。

運営は宿場JAPAN館長の渡邊崇志氏。品川区北品川にゲストハウス品川宿を約5年前にオープンさせ、その後シェアハウスにも参入し、このほどサービスアパートメント事業も展開することを決めた。

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Bamba Hotelは、昭和20年代に建てられ残っていた希少な五軒長屋の一室をセルフリノベーション。レトロかつモダンで水周りのインテリアにもこだわりが見て取れる。業界関係者からは、古民家セルフリノベのお手本だとの声も出ているほど。その様子は、HPのPHOTOSで詳細が確認できる。

東京で一番小さな古民家ホテル(79.34平方メートル)を標榜し、周辺地域に詳しいコンシェルジュが常駐するのも特徴的だ。

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渡邊崇志氏は、「オリンピック開催や、いわゆる旅館業法緩和特区を見据えてのトライアル的な意味合いもあります。近隣の組合長さん等とも話し合いを持ち、一棟貸しですが一般短期貸借(数時間や1日毎のレンタルスペース等)ではなく旅館業法上の営業許可を取得してのオープンとしました。」と話す。

したがって集客手法も従来のウェブ予約サイトに加え、一棟貸しと親和性が高いAirbnbなどのマッチングサービスも積極的に利用する。この場合、旅館業法上の営業許可を取得しているので法的な問題はクリアされておりグレーゾーン論争には該当しない。

料金は、一棟貸し2名で32,400円から5名で45,360円となっている。アクセスは、京浜急行線「新馬場」駅から徒歩1分と至便な立地。

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