エアアジアXは、アズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)の退任を発表した。後任には、カマルディン・メラヌン氏が就任した。
カマルディン・メラヌン氏は53歳。投資ファンドを経て、チューングループを共同で創立。2001年より、エアアジアのグループ副CEOを務めている。
エアアジアXと、グループのタイ・エアアジアX、インドネシア・エアアジアXを含む3社の収益を最大化させるとしている。エアアジアXは赤字が続いている。
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