長野県下諏訪の「マスヤゲストハウス」が7月26日にオープニングパーティー 老舗旅館を仲間とリノベーション

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4月より仲間と共に改装を続けてきた、長野県下諏訪の「マスヤゲストハウス」が、7月26日にオープニングパーティーを開催する。建物は、明治時代から続く豪奢な造りの「ますや旅館」で、数年前から一般の住宅として使用され、最近では空き家となっていた物件でゲストハウスをオープンさせる。

オーナーの斉藤希生子さんは、東京のゲストハウスで十分な経験を積み、地元長野県で物件を見つけて契約。こつこつと職人さんや仲間と共に改装を進めてきた。一度も改装のお手伝いを募集していないのに、噂で聞きつけたりフェイスブックを見て多数の友達が、地元や東京、そして全国から駆けつけてくれた。中には、海外から参加してくれた人もいたそうだ。また、近隣の方々も歓迎で、様々な協力をしてくれた。

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「これまでにマスヤゲストハウスに関わってくれたすべての人に感謝しています。まだ改装作業は続いていますが、皆様のおかげで、お披露目することができそうです。7月26日オープニングパーティーの翌日から1週間の期間をプレオープン営業して、8月4日からはフルオープンで運営していきます。」と斉藤希生子さんは話している。

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(改装中の現場 作業後には火を囲み多くの仲間が集まり語らう)

【マスヤゲストハウス オープニングパーティー】
日時:7月26日(土)午後3時〜8時
会場:長野県諏訪郡下諏訪町平沢町314
ご飯:現場めし!さいとう屋(午後5時〜) 飲み物:各種500円

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