ソラシドエア、「天孫降臨ひむか共和国号」就航決定

 ソラシドエア(SNJ)はこのほど、機体活用プロジェクト「空恋~空で街と恋をする~」において、特別デカール機「天孫降臨ひむか共和国号」の運航開始を発表しました。

ソラシドエア

「天孫降臨ひむか共和国号」デザインイメージ 資料提供:ソラシドエア

 天孫降臨ひむか共和国号は宮崎県北部に位置する延岡市・日向市・門川町・諸塚村・椎葉村・美郷町・高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町の宮崎県北部広域行政事務組合9市町村を「天孫降臨ひむか共和国」と称し、宮崎県北部地域の観光スポットやグルメなど、さまざまな魅力をピーアールする特別デカール機。
 機体に描かれるシンボルマーク”himuka”は、h=天岩戸、i=えんとつ、m=森林・山、u=九州山地の渓谷、k=木材・山の幸、a=川・海の幸の頭文字から名付けられたもの。L1ドア付近と機体後方にタグラインをあしらい、宮崎の観光資源を空からアピールします。
 7月11日には天孫降臨ひむか共和国号の就航記念セレモニーを開催。宮崎発羽田行きLQ56便の出発にあわせ、宮崎空港で新たな空恋機のデビューを祝います。
 ソラシドエアの空恋ならびに、阿蘇草原再生支援事業の特別デカール機は7月5日現在、計6機が運航しています。