JR東日本、山手線に新型車両E235系を投入へ 来年秋から

yamanote

JR東日本は、山手線に新型車両E235系を、2015年秋頃から投入すると発表した。量産先行車は2015年3月頃に落成される予定となる。

現在投入されている、E231系と同じ11両編成。前面と側面の行き先表示はフルカラーになる。車内のデジタルサイネージは増設されるほか、車内の状況がアプリなどで確認できるトレインネットの環境も整備される。

座席は一人あたりの横幅が現在の45センチから46センチに拡大。優先席付近の床面には、優先席だとひと目で分かる塗装を施すほか、車いすとベビーカーのエリアがわかりやすくなる。

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