成田空港、レストランに絵で食材表示を行う「ピクトグラム表示」を導入 

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成田国際空港は、食物アレルギーや、宗教上などの理由で食べられない、食べてはいけないものがより分かりやすくなり、安心して食事が出来るよう、ピクトグラム表示を7月から順次導入すると発表した。

空港内の全飲食店で、牛、豚、鶏、羊、魚、貝、アルコール、かに、えび、卵、小麦、そば、乳、落花生の14種類で、特定非営利活動法人インターナショクナルが作成したピクトグラムを用いた表示を行う。

成田空港では、ムスリム客受け入れ強化のため、「ハラール認証レストラン」を6月26日に、出国審査後のエリアに礼拝室2ヶ所を7月1日からオープンする。

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