アジア諸国の空港ランキングトップ10 セントレアが2年連続で首位に

中部国際空港

アジア諸国の空港ランキングトップで首位となった中部国際空港 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 航空会社や空港の格付けを行う英国のSKYTRAX(スカイトラックス)社はこのほど、国際空港評価において、中部国際空港セントレアがアジア諸国のベストリージョナルエアポート2014年(THE BEST REGIONAL AIRPORTS IN ASIA)の1位になったと発表しました。

 調査は世界各国410以上の空港を対象とし、2013年から2014年にかけて110以上の国籍の旅客およそ1,200万人以上がアンケートに参加したもの。中部空港は4年連続で同賞を獲得しています。また、旅客数規模別(年間旅客数1,000万人以上2,000万人以下)部門では第3位を受賞。

 今回セントレアが1位を受賞した「THE BEST REGIONAL AIRPORTS IN ASIA」部門では、福岡空港もトップ10にランクインしています。

 なお、全世界の空港ランキング(WORLD’S BEST AIRPORTS)では、シンガポール・チャンギ国際空港が2年連続で首位となりました。

 
■ベストリージョナルエアポート2014年 アジア地域部門トップ10
1位 中部国際空港(日本)
2位 金浦国際空港(韓国)
3位 海口国際空港(中国)
4位 ハイデラバード国際空港(インド)
5位 ベンガルール国際空港(インド)
6位 三亜鳳凰国際空港(中国)
7位 深圳宝安国際空港(中国)
8位 成都双流国際空港(中国)
9位 福岡空港(日本)
10位 マカオ国際空港(マカオ)