メキシコのメキシカーナ航空は、2014年4月4日、裁判所から破産宣告を受けた。ロイター通信などが伝えた。同社は債務超過から、2010年8月にグループ会社の全便の運航を停止していた。
2013年10月、メッド・アトランティカグループがメキシカーナ航空の債務超過を解消させ、メキシカーナ航空を再開させることを発表していたものの、破産により道は絶たれることになる。
メキシカーナ航空は、1921年に飛行を開始した、世界で古い航空会社のひとつ。
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