日本トランスオーシャン航空(JTA)は、ボーイングに737‐800型機を12機発注することを決定したと発表した。
同社が保有する13機のボーイング737‐400型機を順次置き換えていく方針で、2016年1月より受領を開始する。
また、現在は145席か150席のところ、新型機では165席程度を配置できる見込み。航続距離も1,200kmほど従来機より長い約4,500kmの飛行ができるため、さらに多くの本州各都市への直行便の運航も可能になる。
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