ANA、サマーダイヤの国内線値上げを見直し JALの運賃据置きで

ANA,国内線

2014年サマーダイヤ以降の国内線運賃一部値下げを発表した全日空(ANA) Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 全日空(ANA)は2014年3月30日以降のサマーダイヤで、国内線運賃の一部値下げを発表しました。

 燃料市況の高止まりと急激な円安等の影響で、ANAは2013年12月8日に国内線運賃の値上げを発表していましたが、これを見直し。日本航空(JAL)が2014年サマーダイヤの国内線運賃の据え置きを発表したことから、今回の運賃値下げに至りました。

運賃見直しでは、JALと同様に消費税8%引き上げ分のみの上乗せにとどめます。

 消費税率8%変更に伴い、搭乗日が2014年4月1日以降であっても、3月末日までに購入した場合は消費税率5%が適用され、4月1日以降に購入する場合は消費税率8%の運賃が適用となります。