国際空港評議会、空港発着枠配分システムの近代化を要求 「1970年代のOSで運営」

沖縄レインボーホテルが、2013年12月27日(金)に閉館しました。
1965年創業で、客室数は117室。地下1階、地上12階建、別館にはレストランと宴会場も備える、沖縄県内では老舗のホテル。主な利用者は修学旅行や企業関係など県外の団体客、個人のビジネス客などでした。
閉館の理由は、2~3億円の費用が必要な耐震補強工事への対応など、新たな設備投資が困難であるほか、客室単価の引き下げなど、ホテル間の競争は激化しており、回収が厳しかったということです。
今後はホテル建物と土地の売却計画があり、不動産業者などと売買契約の交渉を進めているとのことです。
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