2013年12月19日午後3時15分頃、フィリピンのカリボ空港で、釜山に向かう予定の、エアアジア・ゼスト58便が、滑走路上での180度のターン中に滑走路を外れた。フィリピンのABS・CBNニュースが伝えている。
乗員乗客は全員無事で、4便が着陸できずに別の空港に着陸する影響を受けた。
すでに事故機は事故から2時間ほどで撤去を終えており、フィリピン民間航空局(CAAP)が原因を調査している。
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