日本からメキシコへの渡航者が10万人と過去最高を記録  記念イベントには「チームしゃちほこ」も登場 

2013年12月10日 火曜日 12:53 午後

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メキシコ観光局は、2013年12月にメキシコへの日本人渡航者数が、年間では過去最高となる10万人を突破したことを記念し、12月5日、都内ホテルで記念イベントを開催した。

メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表は、「メキシコにとって日本は、アジアからのメキシコ向け渡航者数が最も多く、その数はラテンアメリカでも最大となる。日本とメキシコ間のビジネスが活発であることも要因のひとつですが、最近では、従来の定番である遺跡めぐりやカンクンに加え、ワイナリーツアーやダイビング、世界遺産の街プエブラ、グアナファト、ケレタロなどの人気も高まっている」と語りました。

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レセプションには、駐日メキシコ大使のクロド・ヘレル氏が祝辞を述べたほか、デビューシングル『首都移転計画』がメキシコのiTunesチャートで日本人初の1位を獲得した、「ももいろクローバーZ」や「私立恵比寿中学」の妹分として活躍中のアイドルグループ、「チームしゃちほこ」の6人のうち4人がお祝いに駆けつけました。

「メキシコへの関心が高まりました。ぜひ行ってみたいです」「カンクン、きれい」「名古屋市はメキシコシティと姉妹都市。小学校の給食でタコスがでるんです」と語り、名古屋の伝統工芸品、有松絞りの風呂敷や名古屋名物を、エギアルテ駐日代表にプレゼントした。

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記念イベントでは、ユネスコの世界無形文化遺産ともなっているメキシコ料理ブッフェや、最近人気が高まっているメキシコワイン、プレミアムテキーラなどが提供されたほか、メキシカンアルパ(メキシコの伝統的なハープ)の生演奏や、新進気鋭のDJ SHINGO NAKAMURAによるメキシコ音楽アレンジメント、クリスマス時期の風物詩でもあるピニャータ(くす玉)割りによる抽選会などが行われ、メキシコの魅力をアピールした。

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