青森空港に設置されている、計器着陸装置(ILS)が、空港周辺にある立ち木の高さが制限を越えていることが判明しているため、一部の使用を停止していることがわかった。
青森空港は、濃霧や吹雪などによる視界不良での欠航が多く、カテゴリ3Bまで運用を行っている。これにより、視程が悪くても離着陸が可能。
2014年3月31日まで、カテゴリ2・3A・3Bの運用を停止を決めており、約20便程度の欠航が発生する見込み。
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