エアアジアのトニー・フェルナンデスCEOは、マレーシア・クアラルンプールで開かれた「グローバル起業家サミット」で、日本と欧州市場での事実上の失敗を認めた。マレーシアやシンガポール各紙が伝えている。
トニー・フェルナンデス氏は「日本は大きな災難だった。日本のパートナー(ANA)は我々がやりたい事を理解しなかった。」と述べた。
また、ロンドン線からの撤退に関しては、「エアバスA340型機を使ったのが原因」と述べており、エアバスA350型機を導入後、再参入する方針。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
ANA、リージョナルプラスウイングスを完全子会社へ 余剰機材と乗員は国際線に
ANAホールディングス、純利益670億8,600万円 2026年4月〜9月期
ANA、約37,800人分の個人情報流出の可能性 アマデウスへの不正アクセスで
IATA、入国拒否された旅客の費用負担で各国政府に見直しを要請
JALとJTA、約92,000人分の個人情報流出の可能性 アマデウスへの不正アクセス
JTB、危険情報レベル2・3の目的地へのツアー催行中止延長 年内は中止に
JALカード、更新カードの配送を普通郵便に
ピーチ・アビエーション、国際線でセール開催 ソウル行き片道5,000円から
六花亭、「お得意さまラウンジ極楽」の必要ポイント数引き上げ 2027年1月から
ソラシドエア、「九州ふっこう応援割」を10月30日開始 長崎県対象