ピーチ、10号機の愛称「WING of TOHOKU」 初便は8月12日の関空-福岡線 JA810P

ピーチアビエーションは8月7日、10号機(エアバスA320型機・機体番号/レジ「JA804P」)の愛称を「WING of TOHOKU(ウィング オブ 東北)」に決定したと発表しました。

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ピーチ10号機(A320/機体番号「JA804P」)の愛称「WING of TOHOKU」を名付けたグランプリ受賞者の竹田和奏さん(写真左) 資料提供:Peach Aviation

10号機の愛称はピーチ初の東北線、関西-仙台線の開設にあわせたネーミングキャンペーンにて東北地方の小・中学校を対象に募集。選考の結果、「WING of TOHOKU」の名付け親、竹田和奏(たけだ わかな)さんがグランプリを受賞しました。

10号機の愛称発表は関係者およそ30名が出席したドイツ・ハンブルクのエアバス社で行われ、式典では竹田和奏さんの家族も出席。

式典ではピーチの代表取締役井上 慎一CEOが「私たちの飛行機に、この『WING of TOHOKU』が新たに加わり、東北・仙台と関西そしてアジアの国々がより強く結ばれることで、これまで以上に多くの人々が東北を訪れ、それが復興支援に繋がることを願ってやみません」とコメント。

10号機の営業運航は8月12日より開始し、初便は関西発(07:15)→福岡行(08:25)のMM151便を予定。

ピーチによると、10号機の日本到着後、「WING of TOHOKU」のネーミングを機首前方の左付近に貼り付けを予定しており、機材整備や天候の関係上、ネーミングの貼り付けができない場合もあるとコメントしています。