タイ国際航空、冬期スケジュールより機内食リニューアル ファースト・ビジネスを中心に

タイ国際航空(TG)は8月1日~2日の2日間にわたって、ミールプレゼンテーションをゲートグルメジャパン羽田工場にて実施しました。

タイ国際航空,機内食

タイ国際航空による機内食プレゼンテーションの様子=’13/08 reference:TG

ゲートグルメジャパンはTGの羽田発・成田発の機内食を提供しており、今回の機内食プレゼンテーションは多様化する乗客のニーズに対応すべく実施。羽田発バンコク着のTG661便における機内食の改善を図ります。

ミールプレゼンテーションではTGのファーストクラス、ロイヤルシルク(ビジネス)クラスを中心に更なる機内サービスの向上を目指し、これまで以上に機内食の選択範囲を広げることで利用者のニーズにこたえることが出来るとしています。

主な改善点は、メニューサイクルを従来の年間4回から6回へ増やし、また、ファーストクラスのメインディッシュが現行の3種類から4種類に選択幅が増えたこと。和食、洋食、タイ料理、あるいは事前リクエストで各種麺類も選べるようになるなど、利用客の多様化する嗜好に合わせ、より一層のサービス向上を目指します。

また、当日はタイ国際航空が特別監修としてタナティップ・ウパティシン在日タイ大使、ならびにモンティップ令夫人を招待。一つ一つのメニューを熱心に監修した模様です。

新メニューは冬期スケジュールより開始。新しいデザインの食器類やフォーク、ナイフ、スプーンなどのカトラリーで提供されます。