デルタ航空、ヴァージン・アトランティック航空の株式を49%取得 コードシェアとマイレージ提携も 

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デルタ航空は、ヴァージン・アトランティック航空の株式を49%取得すると発表した。

2013年7月3日より、ヴァージン・アトランティック航空が運航する、イギリス国内線17路線でデルタ航空とコードシェアするほか、デルタ航空が運航する、大西洋路線とアメリカ国内線91路線で、ヴァージン・アトランティック航空とコードシェアを行う。

また、デルタ航空の「スカイマイル」、ヴァージン アトランティック航空の「フライングクラブ」の各マイレージプログラムで、コードシェア便の利用に限らず、両社のすべての運航便において、最大125%のエリートボーナスマイルが付与されるほか、両プログラムの上級会員は、デルタ航空の「デルタスカイクラブ」とヴァージン アトランティック航空の「クラブハウス」の両社空港ラウンジの相互利用が可能となる。

両社は、共同事業に関する独占禁止法適用除外(ATI)申請をアメリカ運輸省に行っており、審査が行われており、2014年1月〜3月には開始できると見られている。また、将来的に、アメリカとイギリスで営業活動の連携を図り、両社の契約法人や旅行会社により良いサービスを提供する計画とのこととなる。

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