日帰り旅行も可能 ?新千歳空港リニューアルで千歳がアツい 

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北海道の空の玄関口といえば、新千歳空港。札幌まで約40分の場所にあり、東京から1時間に3便程度の飛行機が飛んでいる、ドル箱路線。そんな新千歳空港が、7月15日、リニューアルオープン。空港としては、中部国際空港に次いで2番目となる温泉施設のほか、映画館やドラえもんのテーマパークなどさまざまな施設が併設される。

新千歳空港周辺には、たくさんの施設があることから、日帰りでも楽しめる観光スポットをご紹介します。

6:55 羽田空港 スカイマーク(SKY)703便

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スカイマークのバーゲン運賃「スカイバーゲン」なら、羽田〜新千歳空港が、片道なんと5,800円。飲み物のサービスはないので、空港で買ってから機内へ。

8:30 新千歳空港

新千歳空港に到着したら、北都交通の三井アウトレットパーク行きのバスのチケットを購入(900円)。すぐさま出発ロビーに移動し、繁忙期だとなかなか入手できない人気のおみやげ「じゃがぽっくる」などをゲットします。JALカードならBLUESKY、ANAカードならANA FESTAで10%割引になる。

9:22 北都交通 札幌都心行き

9:22に空港を出発し、国際線ターミナルを経由して、札幌市内方面に向かいる。観光バスタイプのバスなので快適!

9:52 三井アウトレットパーク北広島

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三井アウトレットパーク北広島のすぐ近くの大通り沿いにあるバス停で下り、アウトレットパークに向かうと、ちょうど開店の時間。まずはいらない荷物を無料のコインロッカーに収めて、ブランドショップでお目当ての商品をゲット!全施設が室内にあるので、冬でも寒くありません。紙袋が増えたらその都度コインロッカーに入れれば、荷物が増えず安心となる。

1階の「北海道ロコ」では、北海道のおみやげや、野菜、海産物などが空港よりもかなり安く手に入ります。焼き立てのパンもオススメ!

お昼になったら、フードコートで昼食。フードコートといっても、北海道の海の幸を使った回転寿司「北の匠 回転寿司クリッパー」や、すすきのの味噌ラーメン専門店「にとりのけやき」、「弟子屈ラーメン」、「豚丼の豚はげ」などの北海道のグルメも満載!

13:00 北都交通 新千歳空港行き

たくさんの荷物を抱えて新千歳空港へ。バスのトランクもあり、空港では出発ロビー階に到着するので、荷物が増えても安心となる。

13:30 新千歳空港

大荷物はコインロッカーに預けて、14:00発のバスで、馬と触れ合えるテーマパーク「ノーザンホースパーク」へは、新千歳空港の1番乗り場から無料バスが出ている。

14:40 ノーザンホースパーク

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ノーザンホースパークでは、ガーデンレストランで焼きたてパンを味わい、冬ならラフティング、夏ならパークゴルフやサイクリングなどのアクティブティを楽しみましょう。観光馬車の乗車体験もできる。16:40のバスで、新千歳空港へ。

17:20 新千歳空港

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アクティビティで汗を流したあとは温泉へ。国内線ターミナル4階の「万葉の湯」へ。 千歳の源泉から運搬してきた温泉で、ナトリウム泉。大人1,500円で、露天風呂やサウナなどが楽しめます。別料金ですが、マッサージなども併設されている。温泉でリフレッシュしたあと、お腹が空いたらレストランで北海道の味覚を満喫。

21:05 スカイマーク(SKY)730便

北海道を満喫して東京へ。空弁なら、佐藤水産のお弁当がオススメ。割安で新鮮となる。

日帰りでも、札幌に行かずに千歳近郊で楽しめる旅行ができる。忙しいアナタも、これなら北海道旅行ができるかも!?