JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
JR東海は、在来線において新型車掌携帯端末約920台の導入を完了した。
新型端末では、マルスシステムとの連携により、きっぷの発券や乗換案内にかかる時間を短縮。指定席とグリーン席について、空席の有無や利用区間など、各座席の発売状況を端末で正確に把握することができる。また、従来は口頭で行っていた指令員から車掌への各種伝達を、端末に文字で表示することにより、より確実かつ迅速な情報伝達が可能となった。
新型端末の導入により、特急列車等の指定席・グリーン席での車内改札を10月1日から原則省略する。対象は、JR東海管内を運行する特急「しなの」「ひだ」「南紀」「伊那路」「しらさぎ」「ふじかわ」号、快速「みえ」号および、普通車を除く「ホームライナー」号。なお、券面と異なる座席や自由席を利用している場合は、従来通り車内改札を行う。
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