JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
JR東海は、東海道新幹線の安全確保に向けた取組みとして、異常時訓練シミュレータを整備すると発表した。2020年6月をめどに、東京・名古屋・大阪の乗務員職場および静岡県三島市の総合研修センターに設置する。シミュレータの活用により、新幹線運転士の異常時における対応力の強化を図る。
シミュレータでは、雨・風・地震など災害時の運転規制や、列車火災など不測の事態など、特殊な状況下における異常時対応を訓練できる。講師が指令役・車掌役となってマンツーマンの対話形式で実施する訓練と、運転士が各自でハンドル類やタッチパネルを操作して自習形式で行う訓練の2パターンが可能。
同社は、運転士が実際に経験することの少ない状況を設定し、瞬時の判断と取り扱いを繰り返し訓練することによる異常時対応力強化、不測の事態における指令や車掌との情報共有などの連携力強化に効果が期待できるとしている。
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