JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
JR北海道は、北海道新幹線および快速「エアポート」の一部列車において、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを2018年下期から提供すると発表した。対象車両は、北海道・東北新幹線用H5系車両全4編成40両と、快速「エアポート」用721系電車11編成66両、733系電車11編成66両。
H5系については、JR東日本のE5系車両でも導入している「JR-EAST FREE Wi-Fi」を12月頃から順次提供する。E5系車両では5月から順次サービスを開始しており、2019年5月までに全編成でサービスを開始する予定。 これにより、2019年度末までに新青森~新函館北斗間の全ての車両でWi-Fiを利用できるようになるとしている。
721系電車と733系電車ついては、KDDIグループの協力のもと、WiMAX2+回線を利用したJR北海道のオリジナルWi-FI接続サービス「JR-Hokkaido Free Wi-Fi」を11頃から順次提供する。利用にはSNSアカウントまたはメールアドレスによる認証が必要。1回の接続時間は2時間で、1日何回でも利用できる。なお、サービス提供車両が快速「エアポート」以外の運用に入っている場合でもサービスは利用できる。
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