カタール、80カ国の国民を対象にビザ免除 日本も対象

カタール内務省とカタール政府観光局、カタール航空は80カ国の国民に対し、ビザ免除での入国を許可すると8月9日、発表した。

入国の際には、有効期限が6ヶ月以上のパスポート、支払い済みの復路の航空券を提示する必要がある。無条件で複数回のビザの免除が行われる。

オーストリア、バハマ、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、セイシェル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコの33カ国の国民は、ビザなしで入国し、180日間の滞在ができる。

アンドラ、アルゼンチン、オーストラリア、ベラルーシ、ボリビア、ブラジル、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、コロンビア、エクアドル、パナマ、コスタリカ、ジョージア、ガイアナ、香港、インド、インドネシア、アイルランド、日本、カザフスタン、レバノン、アゼルバイジャン、マケドニア、マレーシア、モルディブ、メキシコ、モルドバ、モナコ、ニュージーランド、パラグアイ、ペルー、ロシア、サンマリノ、シンガポール、南アフリカ、韓国、スリナム、キューバ、タイ、ウクライナ、イギリス、アメリカ、ウルグアイ、バチカン、ベネズエラの47カ国の国民は、ビザなしで入国し、30日間の滞在ができる。

カタールでは、全国籍者を対象とした通過ビザを2016年11月に導入し、5時間以上96時間以内の滞在が可能となっている。これにより、2017年上半期の途中降機した人の割合は、前年同期比39%増加している。