国土交通省は10月9日、エアアジア・ジャパンに対し、耐空性改善通報に違反したとして、厳重注意を行った。
これは、耐空性改善通報により求められている、水平尾翼上部駆動装置の取付部の定期的な検査のうち、一部が行われないまま、長期間にわたって航空機を運送の用に供していた事が判明したため。
国土交通省航空局は、原因調査、再発防止等を指示した。
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