国土交通省は、平成26年(2014年)度の概算要求に、首都圏空港の機能強化を目的とし、147億円を計上したことがわかった。
これは、羽田空港の発着枠が、2014年3月に増加させ、長距離国際線が昼間にも就航できるようにするための整備や、成田空港に建設中のLCCターミナルに、出入国検査場や検疫などの施設を整備するための費用。
また、東京駅近くに建設を検討している新東京駅と、羽田・成田空港などを結ぶ都心直結線の整備に向けた検討を行うとしている。
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