日本航空(JAL)は、香港国際空港の空港管制システム改修に伴う離着陸制限の影響はなく、通常運航を継続する。
JALは、東京/羽田・東京/成田〜香港線を1日1便運航。キャセイパシフィック航空が運航する共同運航(コードシェア)便も1日最大18便運航している。
全日本空輸(ANA)は10月30日から11月26日までの一部の日、東京/成田・名古屋/中部〜香港線を欠航することを発表しており、影響は計56便に及んでいる。
■関連記事 ANA、香港国際空港の空港管制システム改修の影響で56便を欠航 10月から11月に
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
トキエア、共同代表制を廃止 新経営体制を発表
「JALモバイル powered by ahamo」、きょうから提供開始
JALグループ、台風7号接近で特別対応 6月25日〜26日の奄美・沖縄・鹿児島発着便
エア・ドゥ、機材整備で欠航便 きょう11便
アシアナ航空、スターアライアンスを脱退 12月16日で
ANA、スーパーフライヤーズカードの制度改定内容の見直し検討
ANA、国内線でタイムセール実施 8月〜10月搭乗分
ジェットスター・ジャパン、国内13路線とアジア2路線でセール開催 片道3,820円から
IATA事務総長、日本の出国税引き上げを批判 これまでの観光施策は評価