JR東日本、内房線の姉ケ崎〜長浦駅間が11月8日昼ごろに運転再開へ

JR東日本

JR東日本は、台風25号の影響で運転を見合わせている内房線の姉ケ崎〜長浦駅間の運転再開を11月8日昼ごろに前倒しすると発表した。

11月8日は、長浦駅に仮設した折返し設備の撤去と、運転再開に向けた安全確認作業のため、昼ごろまで姉ケ崎〜木更津駅間で運転を取りやめる。姉ケ崎〜長浦駅間で実施しているバス代行輸送は同日も行うが、長浦〜木更津駅間では実施しない。再開後も、夕方頃まで一部の列車で運休が発生する。なお、同日は姉ケ崎〜長浦駅間で実施しているシェアサイクルサービスを利用できる。

11月9日以降、内房線と外房線は通常通りの本数で運転し、特急「さざなみ」も全列車で運転を再開する。姉ケ崎〜長浦駅間のバス代行輸送は、列車の運転再開をもって終了する予定。