特急「成田エクスプレス」、11月6日夜〜8日朝に区間運休 東京〜大船・新宿駅間
JR東日本は11月4日、共通IDサービス「JRE ID」で、システム内部のユーザー識別番号が重複する不具合が判明したと発表した。
一部の利用者が連携サービスを利用した際に、他の利用者のJRE IDが誤表示される可能性があった。誤表示された項目は、JRE ID(メールアドレス、またはメールアドレス以外に利用者が設定した文字列)。期間は10月29日午前2時3分から11月3日午前3時3分までで、対象は最大546名となる。原因は、10月28日夜間に実施したJRE IDサービスのシステムバージョンアップによる不具合だとしている。
JR東日本では、影響を受ける可能性がある4,188名のJRE IDの利用を一時的に停止し、復旧に向けた対応を実施した。現在は誤表示が発生しないことを確認している。誤表示した可能性がある利用者には、準備でき次第、個別に案内する。ユーザー識別番号の重複を解消する対応を進め、完了した利用者から順次サービスの提供を再開する。
JRE IDは、JR東日本グループのオンラインサービスで利用できる共通IDサービス。「JRE POINT」「モバイルSuica」など14のサービスと連携している。