エミレーツ航空、ヘルシンキ線就航 通年で1日1往復

エミレーツ航空は、ドバイ〜ヘルシンキ線を10月1日に開設した。

1日1往復を通年で運航する。機材は3クラス計298席を配置した、エアバスA350-900型機を使用する。所要時間はドバイ発が7時間10分、ヘルシンキ発が6時間35分。

ドバイ発の初便には、ムンバイや台北、ホーチミン、シドニーなど20都市以上からの乗り継ぎ客も利用した。乗客には搭乗証明書やキーホルダーなどの記念品をプレゼントした。

アラブ首長国連邦とフィンランドを結ぶ、唯一の直行便となる。ドバイとヘルシンキ間の需要は堅調で、他の北欧の都市を経由して乗り継ぐ人もいるという。両国間の貿易も拡大が続いている。

日本を含む東アジアや東南アジア主要都市、西アジアやインド洋地域、アフリカ、中東、オーストラリアなどとの便利な乗り継ぎを提供する。

同路線はフィンエアーが冬スケジュールの季節定期便として運航していたものの、今冬スケジュールには中東情勢を考慮して運休している。

■ダイヤ
EK167 ドバイ(08:15)〜ヘルシンキ(14:30)
EK168 ヘルシンキ(16:20)〜ドバイ(00:20+1)

⇒詳細はこちら