アラスカ航空とハワイアン航空、機内食体験を強化 地元シェフと提携
チャイナエアラインは、大阪/関西〜台北/桃園・高雄線で提供している「丸福珈琲店」監修の機内食の提供期間を12月31日まで延長する。
大阪/関西〜台北/桃園線の就航20周年を記念し、丸福珈琲店と連携した特別メニューを7月から提供してきた。好評を受けて継続を決めたもので、季節感を取り入れた新メニューを加えるなど内容を一部刷新する。
ビジネスクラスでは、デザートに店舗でも人気の「丸福珈琲店ガトーショコラ」を用意する。メインコースは、引き続き提供する「じっくり煮込んだビーフシチュー」に加え、新たに「丸福珈琲店特製チキンカリーライス」を導入する。出発21日前から24時間前まで事前予約ができる。
エコノミークラスのデザートは、ハロウィンに合わせて10月限定で「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」を提供する。11月以降は「こだわり珈琲店の名物プリン」に戻る。なお、搭載状況などにより切り替え時期が変更となる場合がある。
チャイナエアラインは現在、大阪/関西〜台北/桃園線を1日3往復、大阪/関西〜高雄線を週10往復運航している。