エミレーツ航空、フライドバイとのテルアビブ発着便のコードシェアを停止

エミレーツ航空は、フライドバイとの共同運航(コードシェア)によるテルアビブ発着便の運航を即時停止した。再開時期は未定としている。

最終目的地がテルアビブとなる乗客は、出発地での搭乗を受け付けない。すでにテルアビブへ向かっている乗客については、旅程を完了できるよう対応と支援を行う。

同社は、影響を受ける乗客に対し、旅行キア者またはコンタクトセンターへの連絡、もしくは公式ウェブサイトでの最新情報の確認を呼びかけている。あわせて、最新情報を受け取れるよう「予約の確認・変更」で連絡先情報が正しいか確認するよう案内している。

報道によると、9月30日のドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で機長が副操縦士に刺された。機長は重傷で、機体は急降下したものの、乗客らが副操縦士を制圧し、サウジアラビアのタブークへ緊急着陸した。

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