関西3空港の新会員プログラム「Soraca」、12月15日開始
アラスカ航空は、シアトル・タコマ国際空港に新ラウンジ「アラスカラウンジ」と「オーロララウンジ」を、2027年後半に開設する。
拡張した新Cコンコースに位置し、広さは約41,000平方フィートでシアトルでは最大、全米でも最大級のラウンジとなる。アラスカラウンジは既存のラウンジ利用対象者がアクセスできる。オーロララウンジは大陸間路線の利用者のみ利用できる。
アラスカ航空ならではのおもてなしと太平洋北西部の雰囲気を反映させたモダンなデザインで、アラスカラウンジは500席、オーロララウンジは200席を擁する。暖炉付きの屋外パティオ、個室型ワークポッド、3つのバーエリアを備え、地元産の食材を使った料理や飲み物、季節限定メニュー、焼きたてのペストリーを提供し、ピザ窯やコーヒーラボも設ける。
オーロララウンジにはシャワースイートやウェルネススペースを設けるほか、シェフによる作りたてのオーダーメイド料理、アラカルトダイニング、テーブルサイドサービスを提供する。
アラスカ航空は現在、大陸間路線を7路線運航しており、2030年までに15路線に拡大する。