アラスカ航空、東京/成田〜シアトル線にボーイング787-9型機を投入 10月4日から

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アラスカ航空は、東京/成田〜シアトル線にボーイング787-9型機を10月4日から投入する。

現在はハワイアン航空のエアバスA330-200型機で1日1往復を運航している。ボーイング787-9型機はアラスカ航空ブランド初のワイドボディ機として導入された機材で、オーロラからインスピレーションを得た塗装を施している。

座席はビジネスクラス・スイート34席、プレミアムクラス79席、メインキャビン187席の計300席を配置している。ビジネスクラス・スイートは同社初導入となる完全個室型のフルフラットシートで、Filsonの寝具やアメニティバッグを提供する。全クラスにUSB電源やモニターを備える。機内Wi-Fiは年末までにスターリンクを搭載する予定だという。

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