JTA、沖縄/那覇〜台北/桃園線の機内食をリニューアル プレエコの”ブエノチキン”は継続
日本トランスオーシャン航空(JTA)は、沖縄/那覇〜台北/桃園線で提供しているを9月1日からリニューアルした。
プレミアムエコノミークラスでは、沖縄/那覇発で「ブエノチキン シークヮーサー風味タマゴサンド」を、台北/桃園発で沖縄そばと三枚肉を使用した「うちなー焼きそばパン」を提供するほか、往復ともに樂園百貨店の「首里城最中」黒糖味が付く。
エコノミークラスでは、沖縄/那覇発で沖縄伝統のからし菜の塩漬け「チキナー」を使ったおむすびと緑茶、台北/桃園発で照り焼きチキンロールとアップルジュースを用意する。
JTAでは、沖縄の食文化を紹介する取り組みの一環として、沖縄の食品メーカーやセレクトショップと連携した機内食を提供している。第1弾ではA&Wとコラボレーションしたほか、ブエノチキンは第2弾から引き続いてのコラボレーションとなる。
