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中国東方航空とスターバックス、ネスレは、機内でのコーヒー体験を強化する協業を発表した。
スターバックスのライセンスコーヒーを、中国東方航空のファーストクラス、ビジネスクラスに導入する。アラビカ種を使用したコーヒーが、機内で楽しめる。
中国東方航空の担当者は、「今回の両クラスのコーヒー刷新は、中国東方航空、ネスレ、スターバックスの3社の協業がによるもの。中国東方航空とネスレの16年にわたる協業の蓄積から、スターバックスの中国の航空チャネルにおける初の機内コラボレーションが実現した」とコメントした。
スターバックスとネスレが2018年に設立した、グローバル・コーヒー・アライアンスの取り組みの一環。スターバックスと中国東方航空は、これまでも会員プログラムで連携しており、双方の会員に特典を提供してきた。
スターバックスのライセンスコーヒーサービスは、オフィス、ホテル、観光施設、交通機関など複数の分野に導入されており、中国国内110都市、約1,900か所をカバーしている。これまでに江蘇省、浙江省、上海の高速鉄道車内にも導入されている。