ANA、ボーイング737-8型機を10月以降に受領

全日本空輸(ANA)は、ボーイング737-8型機を10月以降に受領する。

ANAホールディングスは2022年7月、ボーイング737-800型機の後継機として、ボーイング737-8型機を最大30機発注する契約を締結したと発表。当初は2025年度から受領を予定していた。

ボーイング737-8型機は、全長39.5メートル、全高12.3メートル、全幅35.9メートル、航続距離は6,570キロ。従来型のボーイング737NGと比べ、燃料消費量が15%低減できる。