JAL、東京/羽田〜ヘルシンキ線の増便継続 冬スケジュールも1日1往復

日本航空 JAL/JL ボーイング777-300ER JA731J

日本航空(JAL)は、東京/羽田〜ヘルシンキ線の増便を、冬スケジュール期間中も継続する。

1日1往復を運航する。機材はボーイング777-300ER型機を使用する。所要時間は東京/羽田発が13時間15分、ヘルシンキ発が13時間50分。

同路線はJALのほか、フィンエアーが1日1往復運航している。両社は共同運航(コードシェア)を行っている。これにより、冬スケジュールの欧州路線の供給座席数は、前年比16%拡大する。

■ダイヤ
JL47 東京/羽田(08:25)〜ヘルシンキ(14:40)/毎日(10月25日〜)
JL48 ヘルシンキ(17:30)〜東京/羽田(14:20+1)/毎日(10月25日〜)

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