スターラックス航空、「AIRSORAYAMA」ゴールド機を月内受領へ
スターラックス航空は、アーティスト・空山基氏とのコラボレーションによる特別塗装機「STARLUX AIRSORAYAMA」のゴールド機(エアバスA350-1000型機、機体記号:B-58554)の就航計画を発表した。
初便は8月20日の台北/桃園発東京/成田行きJX800便となる。折り返しの東京/成田発台北/桃園行きJX801便は、東京/成田を午後3時45分発とし、1時間35分遅発となる。同日の台北/桃園〜東京/成田線のJX802/803便にはシルバー機(同:B-58553)を投入し、両機のお披露目を予定している。
この他に、8月26日の台北/桃園〜バンコク/スワンナプーム線JX741/742便、9月1日の台北/桃園〜プラハ線のJX101/102便にそれぞれ投入する。9月30日までは同型機の運航路線に便を固定せずに投入する。
10月1日以降、シルバー機とゴールド機の2機が揃った状態で正式就航を予定しており、台北/桃園〜東京/成田線のJX800/801便、台北/桃園〜フェニックス線のJX26/25便、台北/桃園〜プラハ線のJX101/102便の3路線に投入する。両機の運航便では、空山氏が監修した特別仕様の搭乗券、ネームタグ、紙コップ、ペーパーナプキンなどを用意。長距離路線では、エコノミークラスとプレミアムエコノミークラス向けの限定アメニティキットも提供する。さらに、ジンとスイートワインベースのオリジナルカクテル「AIRSORAYAMAスペシャル 鏡空(クロームスカイ)」も提供する。
スターラックス航空は、A350-1000型機を計18機発注している。初号機(同:B-58551)は現地時間1月5日にフランス・トゥールーズで受領しており、これにより4機体制になる。年内にも6機体制に拡大する見通し。