JR東日本、横須賀線・東京〜品川駅間を9月5日に終日運休 昼夜連続集中工事実施

JR東日本は、横須賀線の東京〜品川駅間で昼夜連続した作業時間を用いた集中工事を、9月5日に実施する。

これにより、同区間を走行する列車の運転を取りやめる。千葉方面からの列車は東京駅で、久里浜方面からの列車は品川駅で折り返し運転をするため、その他区間での工事に伴う減便は無い。運休に伴う他鉄道会社への振替輸送は実施せず、東京〜品川駅間は東海道線・山手線・京浜東北線を利用するよう呼びかけている。

特急「成田エクスプレス」も終日、東京〜新宿・大船駅間で運転を取りやめるほか、9月4日の46・50・52・54号の東京〜大船駅間と46・48・50・52・54号の東京〜新宿駅間、9月6日の1・3・5・7号の大船〜東京駅間と1号の新宿〜東京駅間も区間運休とする。

作業時間を活用した機械化の推進により、トンネル補修工事や通常のメンテナンス工事を迅速かつ効率的に進めることで安全安定性を向上させることができるとしている。