特急「成田エクスプレス」、きょう終日運休
マレーシア航空は、フランス国鉄(SNCF Voyageurs)との共同運航(コードシェア)提携を開始した。パリのシャルル・ド・ゴール空港とフランス国内28駅を結ぶ鉄道と航空のシームレスな接続を実現する。
フランス国鉄の「TRAIN + AIR」を通じて提供し、航空と鉄道のサービスを一つの旅程に統合する。AccesRailの2レターコード「9B」のもと、SNCFが運行する列車にマレーシア航空便名を付与する。7月10日から販売を開始した。
対象となるのは、エクス・アン・プロヴァンスTGV、アンジェ・サン・ロー、アングレーム、アラス、アヴィニョンTGV、ボルドー・サン・ジャン、シャンパーニュTGV、グルノーブル、ラヴァル、ル・マン、リール・ユーロップ、リール・フランドル、ロレーヌTGV、リヨン・パール・デュー、リヨン・サン・テグジュペリ、マルセイユ、モンペリエ、モンペリエ・シュッド・ド・フランス、ナント、ニーム、ニーム・ポン・デュ・ガール、ペルピニャン、ポワティエ、レンヌ、サン・ピエール・デ・コール、ストラスブール、TGVオート・ピカルディ、ヴァランスTGVの28駅。
マレーシア航空の「MHrail」の取り組みを強化するもので、すでにソウルやロンドン/ヒースローなどの主要拠点でも航空と鉄道の統合的な接続の拡大を進めている。