スターラックス航空、札幌/千歳〜台中線を増便 1日1往復に
セブパシフィック航空は、中国やベトナム、日本の主要都市への直行便を拡充する。
セブ〜名古屋/中部・上海/浦東線を新設するほか、マニラ〜厦門線とクラーク〜ハノイ線、セブ〜ホーチミン線の運航を再開する。
セブ〜ホーチミン線は10月26日から週3往復、セブ〜上海/浦東線は11月17日から週3往復、セブ〜名古屋/中部線は11月19日から週4往復、クラーク〜ハノイ線は11月19日から週3往復、マニラ〜アモイ線は11月23日から週2往復を運航する。
キサンダー・ラオ社長兼最高商務責任者(CCO)は、「中国、ベトナム、日本への直行便の追加は、フィリピン各地の旅行者にこれらの都市への便利なアクセスを提供するだけでなく、より多くの国際旅行者がフィリピンを訪れ、探索することを促す」とコメントしている。
セブパシフィック航空は現在、フィリピン国内35都市と、アジアやオーストラリア、中東の26都市に就航している。